写真愛好者でなおかつフィルム主体の人が今できることは淡々と継続して材料を買ったり現像に出すこと(買いだめして冷蔵庫に放置するくらいなら撮ってまた買ってきたほうがいい)。そして「ああ、フィルムねえ。あれよかったよねえ」とか勝手に思い出話するおっさんどもを張り倒してまだ使ってることをアピールすること。特に後者が重要。
以前のコニカミノルタ写真事業撤退のときやコダクローム終了のときに「ああ、フィルムもとうとう終わったんだねえ」みたいな思い出話した人が山ほどいて閉口したもんですが、今回も恐らく同じようなことをいう人は山ほど出てきますよね。
何が困るかっていうとそういう人に限って半端に声がでかくて影響力あったりするんですよ。で、実際その声によって銀塩写真の市場の縮小が加速されていく。これ、ほんとに洒落にならないっすよ。
縮小はもう止められないとはいえ、勝手に終わったことにされて縮小ペースを早められるのだけはせめて抵抗しておきましょうよ。たとえ気休めだろうと焼け石に熱湯だろうと。
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